英会話初心者が挫折しやすい原因と対策【英会話の勉強法|英語が苦手な理系向け】
英会話初心者が挫折しやすい原因と対策
英会話の勉強を始めたばかりの初心者がつまずき、それが原因となって挫折することがあります。
事前に原因を知ることで対策ができますし、すでにつまずいている方も対策のために参考にしてみてください。
- 羞恥心で話せない
- 授業についていけない
- 継続できない
理系大学生時代に英語力ゼロで6ヶ月間の語学留学に挑戦し、その後、夢だった航空機のエンジニアとしてアメリカに3年間の海外駐在をした私が実体験を基に解説します。
今から英会話の学習を始めようと思っている人の参考になれば嬉しいです。
挫折原因① : 羞恥心で話せない

羞恥心は捨てる!これしかないです。
「いやいや、恥ずかしいと感じる人に恥ずかしがるなと言っても無理!」
となるのは分かるのですが、こればっかりは恥ずかしくても少しずつ話していくしかないです。
私の体験から話せることは、
「そもそも下手な英語を話してしまうことは、恥ずかしいことではない」
です。
私も最初は恥ずかしさがあったのですが、考え方を変えることで軽減できました。
- 恥ずかしがってモジモジしてる姿を他人に見られる方が恥ずかしい。
- 恥ずかしがっても英会話が上達する訳ではないので、開き直る。
- みんな最初は初心者、下手な英語だった。
とはいえ、考え方を変えても恥ずかしさは軽減されるだけで多少残りますが、頑張るしかないです。
私がアメリカで海外駐在中に仲の良いアメリカ人の友達からこんな風に言われました。
「俺もすぐそこにいるあいつもこいつも、みんな最初は英語が話せなかった。だからお前の気持ちは分かる。気にするな。」
アメリカにはたくさんの移民がいます。その場には10人程度いましたが、半分以上は母国語が英語でない国の出身の人でした。個人差はあれど、みんな苦労して英語を勉強して移住してきた人です。
「最初はみんな英語が下手」というのは、なにも日本人だけでなく、母国語が英語でない世界中の国の出身の人にも共通します。
それまでは、自分の下手な英語で会話相手に申し訳ないと思っていましたが、アメリカ人の友達に気持ちは分かるから気にするな、と言われてからは少し気持ちが楽になりました。
挫折原因② : 授業についていけない

英会話初心者の頃は絶対に誰もが経験すると言っても過言ではないのが、「授業についていけない」です。
私のおすすめは、
「マンツーマンの授業を受ける」
これ一択です。
私も英語が苦手だったので、マンツーマンの授業から始めました。
マンツーマン授業であれば、授業についていけないという悩みは根本から無くなります。
私の場合はフィリピンの語学留学でマンツーマン授業を3ヶ月、その後オーストラリアの語学留学で3ヶ月のクラス制の授業を受けました。
マンツーマンで、ある程度レベルアップしてから臨んだオーストラリアでは授業についていくことができました。
挫折原因③ : 継続できない

初心者が英会話の勉強を継続するにはモチベーションが必要です。
「どうして英会話の勉強をするのか?」この動機、つまりモチベーションが自分の中に納得したものがあるかどうかで継続力に差が出ます。
モチベーションを維持するために必要なことは次のことです。
- 英会話ができると自分にとって何が嬉しいか知る
- 目標がある
- 少しずつでも達成感や成功体験を得る
モチベーションについては詳しく解説した記事がありますので、気になる方はチェックしてみてください。
まとめ
英会話初心者が挫折しやすい原因と対策について解説しました。
- 羞恥心で話せない
- 授業についていけない
- 継続できない
私も初めはすべてに当てはまりましたが、語学留学に行くことで、
- 必死だったので、恥ずかしがっている場合じゃなくなった
- マンツーマンレッスンのため、授業についていくことができた
- 語学留学という環境下では、嫌でも継続できた
というように乗り越えられました。
環境を変えることで乗り越えられることもあるので、良ければ次の記事もチェックしてみてください。
こんな感じで、当サイトでは英語が苦手でも海外に挑戦したい人を応援しています!
先の保証がない、見えない恐怖の中、一歩踏み出すのは本当に勇気がいりますが、どんな形であれ一歩踏み出すことができてさえしまえば、あとは自分を信じて進むのみ。
今、動き出しましょう!
自分を変えることができるのは不確実な未来に向けて努力ができる人だけです。
みなさんの役に立てる記事を心がけていますので、もし良ければ他の記事もチェックしてみてください。

