理系が英語を勉強するモチベーションの維持向上方法【現役航空機エンジニアが解説】
理系が英語を勉強するモチベーションの維持向上方法
英語が苦手な理系の人に「英語の勉強を頑張りましょう!」と言ってもやる気は出ないし、モチベーションも上がらない、ということは多いのではないでしょうか?
でも、実は英語が苦手な人が多い理系だからこそ、「理系×英語」は強力なアドバンテージになります。
英語によって拓ける未来を知ると、やる気が出るかもしれません。
この記事でわかることは、理系が英語を勉強するモチベーションとその維持向上方法です。
①目標設定
②行動
③目標達成
④自信を持つ (成長を実感)
⑤モチベーションUP
次の目標へ
ポイント
- モチベーション維持向上のサイクルをスピード感を持って繰り返し回すこと
- サイクルを短中期の目標に対して次々と回し、最終的な目標にアプローチすること
理系大学生時代に英語力ゼロで語学留学に挑戦し、その後、夢だった航空機のエンジニアとしてアメリカに海外駐在した私が解説します。
英語に苦手意識を持つ方が「もう一度だけ英語学習に挑戦してみるのも良いかも」と思ってもらえたら嬉しいです。
英語が苦手な人にとって1番大事なのはモチベーション
英語が苦手な人にとって、モチベーションの維持向上が1番大事です。
- どれだけ良い勉強方法や先生、環境を整えても、モチベーションが無いと無駄
- 特に英語に苦手意識がある人はモチベーションがすぐに下がりやすい
- 精神論ではなく、プロセスを踏めば確実にモチベーションは維持向上できる
モチベーション維持向上の最重要ポイント
最重要ポイントは、
- モチベーション維持向上のサイクルをスピード感を持って繰り返し回すこと
- サイクルを短中期の目標に対して次々と回し、最終的な目標にアプローチすること
①目標設定
②行動
③目標達成
④自信を持つ(成長を実感)
⑤モチベーションUP
次の目標へ
このサイクルをスピード感を持って回す
フェーズ① : 目標設定
具体的には、
- 理系×英語が与える将来への影響を知る
- 最終的な目標を設定する
- 短中期の目標を設定する
ポイント : 目標設定の細部にこだわらないようにする → スピード感UP
まずは理系×英語で何ができるようになるのか知りましょう!
そうでないと、理系×英語で自分が目指す最終的なゴールとなる目標を設定できません。最終的な目標が定まれば、逆算して短中期の目標を設定できます。
ポイントは、目標設定の細部にこだわってしまうと、いつまでも行動に移せなくなるので、目標設定の完成度は程々にして行動しましょう。目標設定はあとから修正できます。
フェーズ② : 行動
具体的には、
- 英会話教室に行く
- 語学留学の準備をする
- 語学留学に行く、など
ポイント : 達成しやすい目標から小さくスタートする → スピード感UP
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達成しやすい目標から小さくスタートするとモチベーションを維持向上しやすいです。
たとえば、語学留学の準備でも「今日はこの国について調べてみよう」など、すぐにできるようなことから始めるのがポイントです。
フェーズ③ : 目標達成
具体的には、
- 達成できるように改善する
- 英語力が上達する
ポイント : 100%の目標達成度を狙わない → スピード感UP
100%の達成度を狙わないのが、ポイントです。60〜80%くらいの妥協できる合格点を自分で決めておき、合格点に達したら満足して次に進むとモチベーションを維持向上しやすいです。
フェーズ④ : 自信を持つ
具体的には、
- 過去と今の自分を比較してみる
- 上達したことを実感する
ポイント : たまには落ち着いて振り返ることで成長を実感できる
行動、行動、行動と目標達成のために奔走しますが、一度立ち止まり、落ち着いて丁寧に自分の成長を感じることがモチベーションを維持向上させるポイントです。
フェーズ⑤ : モチベーションUP
具体的には、
- 最終的な目標に対する現在地を俯瞰する
- 最初の目標設定に対して確実に前に進んでいることを確認する
ポイント : ポジティブなマインドで次の目標に臨む
ゴールまで先は遠いと悲観するよりも、ここまでやってこれたとポジティブなマインドで次の目標に臨みましょう!
思い通りに進捗しなかったと考え、焦るとポジティブになれません。
自分で自分をポジティブな状態に持っていくことがモチベーションの維持向上のポイントです。
まとめ
先の保証がない、見えない恐怖の中、一歩踏み出すのは本当に勇気がいります。
二歩目、三歩目より一歩目がやっぱり1番勇気が必要。一歩踏み出すというのは、すごいことだと思います。
でも、どんな形であれ一歩踏み出すことができてさえしまえば、あなたもその「すごい」になれるんです。
今、動き出しましょう!
自分を変えることができのは不確実な未来に向けて努力ができる人だけです。
まずは、はじめの一歩として、理系×英語で何ができるようになるのか知るところから始めるのが良いと思います。
①目標設定
②行動
③目標達成
④自信を持つ(成長を実感)
⑤モチベーションUP
次の目標へ
ポイント
- モチベーション維持向上のサイクルをスピード感を持って繰り返し回すこと
- サイクルを短中期の目標に対して次々と回し、最終的な目標にアプローチすること

